ペルシャ絨毯

精密な模様・パターンの印象的なまるで美術品のような実用品、ペルシャ絨毯。シルクが縦糸に使用される場合もあり、光沢を感じられるものもあり宝石のようです。「踏むことのできる美術品」とも呼ばれ、現地イランでも貴重品として取引されています。当店では、現地買い付け品含め200点以上のペルシャ絨毯を扱っています。 広いギャラリースペースを設けているため、3mを超える大きな絨毯も椅子に座りながら敷き比べていただけます

「踏むことのできる美術品」ペルシャ絨毯は床に敷くだけではなく壁にかけて楽しんでいただけます。季節や気分で絨毯をさっと入れ替える。いつもの壁面に彩りを加えてみるのも面白いものです。

ペルシャ絨毯とは

古来よりペルシャと呼ばれていた現在のイラン周辺で生産され続けている絨毯のことで、ペルシャ芸術を代表する優れた美術工芸品の一つ。その起源は紀元前の古代ペルシアにまでさかのぼることができます。

ペルシャ絨毯は床面の敷物だけでなく、壁飾りやテーブルクロスとしても利用されています。その織り方は縦糸にウール以外の素材(シルク、コットンなど)を使用することが多く、とてもしっかりした作りになっています。また、シルクを織り込んだものはきらびやかな光沢が特徴的です。

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